自分で自分の老後を守るために
カテゴリ: 不動産投資
政策が不安定で不況が長引いている今、将来への不安は募るばかり。大手企業でも倒産したり、年金がもらえるのか不安な思いを皆さん
持っていらっしゃいます。
貯金をしておくことも一つ手ですが、同じ年収から貯金額を増やす
ということはかなり節約しなければならず、生活のグレードを
落さざる得ないことになってしまいます。
現在の年収を増やし、その分貯金に回せればベストですよね。
更に、老後までも安定的な収入が入ってくるとなれば、検討テーブルに
乗るでしょう。
その要素を持っているのが、不動産投資です。
賃貸マンション、アパートというのは、住生活の一部ですから、
需要がゼロになることは考えにくく、万が一空室が目立つように
なったとしても、建て替えたり、戸建ての分譲地として売れば
良いのです。
基本的に長期保有を目的に不動産投資を始めるとしましょう。
35歳で物件を買いました。
その歳には、25年ローンを組んでいます。
60歳になって定年を終えた際には、収益物件のローンも完済し終え、
家賃収入(経費などを省き)がそのまま私的年金となります。
ローンを完済している物件を持っているということは、それを担保に
物件を買い増すことも可能です。
ただ、気をつけなければならない点としては、
何でも良いので買って良いわけではないということです。
毎月の収支が赤になってはいけません。
よく電話営業で、新築ワンルームを毎月の収益が赤になるような物件の
紹介があったりしますが、それではいけません。
ローンを払っていても毎月の収支が黒になる物件はいくらでもありますから、
物件選びを間違わないように注意しましょう。
